こんにちは! カズアカです。 ご飯を食べるとき、ふと思うことがあるんです。 このご飯は、誰かがあの日、泣きたいほど食べたかったご飯なんじゃないかって。 そんなことを考えるようになってから、当たり前の一日の見え方が、少しだけ変わりました。 何気ない朝が、誰かの願いだったかもしれない 朝、目を覚まして、ベッドから起き上がって、床に足をつける。 たったそれだけの動作です。 意識すらしていない、毎日のくり返し。 でも、この地面を「もう一度踏みしめたかった」と願った人が、きっとどこかにいるんです。 そう思うと、なん ...