独りで幸せな日々

若さは顔より「動ける体」に出る。50代から本当に大切にしたいこと

内向型カズアカ

私は今まで数多くの転職を繰り返してきました。40代後半で心身とも崩壊し失業を機に自分の生き方と働き方を見つめ直しました。その後、派遣社員となり、50代後半でアトピー悪化と網膜剥離の緊急手術となり強制終了。今後は、自分の価値観(自分軸)を優先して生きていくことを決意しました。

こんにちは!

カズアカです。

年齢を重ねると、どうしてもシワや白髪が気になります。

でも、本当の意味での「若さ」は、鏡の中だけにあるのでしょうか。

私はむしろ、姿勢よく歩けること。階段を軽やかに上がれること。
自分の足で買い物に行けること。好きな場所へ出かけられること。

そんな「自由に動ける体」のほうが、ずっと大切なのではないかと思います。

実際、年齢を重ねても若々しく見える人には、よく体を動かしている人が多いものです。
ウォーキング、スクワット、筋トレ、ヨガ、ストレッチ。何をするかより、
「動くことを生活の一部にしているか」が大きいのでしょう。

米国国立老化研究所(NIA)も、高齢期の運動は筋力や身体機能の維持、
転倒予防、自立した生活の維持に役立つとしています。また、有酸素運動だけでなく、
筋力トレーニングやバランス運動を組み合わせることが推奨されています。

CDCも、65歳以上では週150分程度の中強度の有酸素運動に加えて、
週2日以上の筋力トレーニングを勧めています。運動は睡眠の質の改善にもつながるとされています。

つまり、高価な化粧品や特別な若返り法を探す前に、まずは「よく眠る」「歩く」「筋肉を使う」。

案外、そんな当たり前の習慣こそが、何年後かの自分を作っていくのかもしれません。

もちろん、若く見えることだけを目標にする必要はありません。

シワがあってもいい。白髪でもいい。

それよりも、70代、80代になっても自分の足で歩き、
好きなものを食べ、笑い、人と話し、行きたい場所へ行ける。

そんな人生のほうが魅力的です。

老化を止めることはできません。

でも、「年だから仕方ない」と何もしないのか、それとも今日10分だけ歩いてみるのか。

その小さな違いが、10年後の体を変えていくのではないでしょうか。

若さとは、年齢をごまかすことではありません。

「今日も自分の体で人生を楽しめること」。

それこそが、大人になってからの本当の若さなのだと思います。

HAPPY NICE!

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