こんにちは!
カズアカです。
年齢を重ねると、どうしてもシワや白髪が気になります。
でも、本当の意味での「若さ」は、鏡の中だけにあるのでしょうか。
私はむしろ、姿勢よく歩けること。階段を軽やかに上がれること。
自分の足で買い物に行けること。好きな場所へ出かけられること。
そんな「自由に動ける体」のほうが、ずっと大切なのではないかと思います。
実際、年齢を重ねても若々しく見える人には、よく体を動かしている人が多いものです。
ウォーキング、スクワット、筋トレ、ヨガ、ストレッチ。何をするかより、
「動くことを生活の一部にしているか」が大きいのでしょう。
米国国立老化研究所(NIA)も、高齢期の運動は筋力や身体機能の維持、
転倒予防、自立した生活の維持に役立つとしています。また、有酸素運動だけでなく、
筋力トレーニングやバランス運動を組み合わせることが推奨されています。
CDCも、65歳以上では週150分程度の中強度の有酸素運動に加えて、
週2日以上の筋力トレーニングを勧めています。運動は睡眠の質の改善にもつながるとされています。
つまり、高価な化粧品や特別な若返り法を探す前に、まずは「よく眠る」「歩く」「筋肉を使う」。
案外、そんな当たり前の習慣こそが、何年後かの自分を作っていくのかもしれません。
もちろん、若く見えることだけを目標にする必要はありません。
シワがあってもいい。白髪でもいい。
それよりも、70代、80代になっても自分の足で歩き、
好きなものを食べ、笑い、人と話し、行きたい場所へ行ける。
そんな人生のほうが魅力的です。
老化を止めることはできません。
でも、「年だから仕方ない」と何もしないのか、それとも今日10分だけ歩いてみるのか。
その小さな違いが、10年後の体を変えていくのではないでしょうか。
若さとは、年齢をごまかすことではありません。
「今日も自分の体で人生を楽しめること」。
それこそが、大人になってからの本当の若さなのだと思います。
HAPPY NICE!
