もう会社には行かない

学校が絶対に教えない「お金の稼ぎ方」の真実

内向型カズアカ

私は今まで数多くの転職を繰り返してきました。40代後半で心身とも崩壊し失業を機に自分の生き方と働き方を見つめ直しました。その後、派遣社員となり、50代後半でアトピー悪化と網膜剥離の緊急手術となり強制終了。今後は、自分の価値観(自分軸)を優先して生きていくことを決意しました。

あなたは学校で「働き方」を教わりましたか?

おそらく答えはイエスでしょう。

履歴書の書き方、面接のマナー、敬語の使い方。

学校は就職に必要なスキルを丁寧に教えてくれます。

でも、ひとつ考えてみてください。「起業の方法」を教わったことはありますか?

おそらく答えはノーのはずです。

なぜ学校は起業を教えないのか。

この問いに向き合うと、私たちが当たり前だと思っていた「教育の目的」が、まったく違って見えてきます。

学校教育の本当の目的

学校が教えてくれるのは、時間通りに来ること、指示に従うこと、与えられた課題を期限までにこなすこと。

これらは社会人として大切なスキルだと言われています。

でも冷静に考えると、これはすべて「優秀な従業員」に必要なスキルなんです。

会計は教えない。投資も教えない。マーケティングも教えない。

つまり、自分でお金を生み出す方法は一切カリキュラムに入っていません。

学校教育の目的は、経営者を育てることではなく、雇われる側の人間を育てることなんです。

なぜ「雇う側」の教育はされないのか

理由はシンプルです。全員が自分でビジネスを始めたら、安い給料で働いてくれる人がいなくなるからです。

社会の仕組みを維持するためには、多くの人が「雇われる側」でいてくれる必要があります。

だから教育システムは、自然と従業員を量産する構造になっている。

これは陰謀論ではなく、仕組みの話です。

誰かが意図的に隠しているわけではありません。

ただ、教える側もまた「雇われる側」として生きてきた人たちなので、起業という選択肢をそもそも持っていないんです。

「違和感」は才能のサイン

もし今、会社で働くことにどこか違和感を感じているなら、少し立ち止まって考えてみてください。

その違和感は、あなたが怠けているからでも、社会不適合だからでもありません。

本来、雇われる側の人間ではないのかもしれない。

ただそれを教えてもらえなかっただけなんです。

世の中には、自分でビジネスを作って生きている人がたくさんいます。

彼らの多くも、最初は会社員でした。

違和感を抱えながら働いていた時期があった。

でもあるとき、自分で学び始めた。

会計を、マーケティングを、ビジネスの作り方を。

学ぶことに「遅い」はない

学校で教わらなかったことは、自分で学べばいいんです。

今はYouTubeでも本でもオンライン講座でも、学ぶ手段はいくらでもあります。

大事なのは、「自分には関係ない世界だ」と思い込まないこと。

起業もビジネスも、特別な才能を持った人だけのものではありません。

学ぶことは、いつからでもできます。あなたが「雇われる以外の生き方」に興味を持った今この瞬間が、スタートラインです。

 

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