こんにちは!
カズアカです。
「今日も洗濯物を干さなきゃ」
「洗い物、また山になってる」
そんなふうに、ため息をついたことはありませんか。
仕事で心も体もへとへとなのに、家に帰るとまだ家事が待っている。
休みの日くらいゆっくりしたいのに、掃除と洗濯だけで半日が終わっていた。
あの感じ、しんどいですよね。
今日はそんなあなたに、少しだけ肩の荷が下りる話をさせてください。
家事をしてくれるロボットは、もう動き始めています
「そのうちロボットが家事をしてくれる時代が来るらしい」
そう聞くと、まだまだ先の話に思えますよね。
でも、それがもう始まっているんです。
海外のある会社の人型ロボットは、工場で六十七時間、休まずに働き続けたそうです。
ものをつかんで、確認して、決まった場所に置く。
これを一秒に一回、文句も言わずに繰り返す。
しかも面白いのは、人が細かく教え込んだわけではないところなんです。
ロボットが自分で見て、勝手に覚えていった。
二年前はコップを一つ置くのがやっとだったのに、今はもうこれです。
家庭向けの人型ロボットも、すでに予約が始まっています。
値段は、軽自動車一台分くらい。
決して安くはありません。
でも「二十四時間、文句も言わずに家事をしてくれる存在」が、そのくらいで手に入る時代が近づいているんです。
「あんなのおもちゃでしょ」と笑われていたもの
「ロボットなんて、まだぎこちないでしょ」
そう思う方も多いと思います。
でも、少しだけ思い出してみてください。
最初のスマホが出たとき、周りの大人はこう言っていました。
「画面を触るだけのおもちゃだよ」
「ボタンがあるほうが打ちやすいし、電池も持つ」
たしかに、当時は文字のコピーすらできませんでした。
それが十年後には、なくてはならないものになっていましたよね。
同じことが、ロボットにも起きます。
できることは、一年ごとに雪だるま式に増えていきます。
だから、笑って終わりにしなくていいんです。
いちばん大事なのは「機械に人間が合わせる」こと
ここからが、今日いちばんお伝えしたいところです。
「うちは散らかってるから、ロボット掃除機なんて無理」
そうおっしゃる方は、本当に多いです。
私も昔は、同じことを思っていました。
でも、順番が逆だったんです。
機械が人間に合わせてくれるのを待つのではなく、機械が動きやすいように人間が少しだけ整える。
床のコードをしまう。
床に物を置かない。
たったそれだけで、あとはスイッチを一回押すだけになります。
「機械のために片付けるなんて、本末転倒じゃない?」
そう思うかもしれません。
でも、掃除機を握っていた三十分が、まるごとあなたの時間に変わるんです。
手放すことは、サボりじゃありません
面倒なことを機械に渡すのは、手抜きではありません。
自分が本当に大事にしたい時間を守るための知恵なんです。
好きな本を読む時間。
大切な人と笑う時間。
ただぼんやりする時間。
そのために、家事を減らしていいんです。
今日からできることは、こんな小さなことで大丈夫です。
手作業でやるのが当たり前、という思い込みを一度疑ってみる。
面倒な家事を一つだけ、家電に任せてみる。
床の物を一つだけ片付けてみる。
空いた時間で、罪悪感を持たずにお茶を飲んでみる。
最初から完璧じゃなくて大丈夫です。
まとめ
家事に追われて、自分の時間がなくなっていく。
その苦しさは、あなたの要領が悪いからではありません。
全部を手でやるのが当たり前、と思い込んでいるだけなんです。
任せられるものは、任せていい。
空いた時間は、あなたのために使っていい。
あなたが今いちばん「もうやりたくないな」と感じている家事は、なんですか。
その一つを手放せたら、あなたはその時間で何をしたいですか。
HAPPY NICE!
