今まで たくさん泣いてきた人に、伝えたいことがあります。
「自分ばっかりつらい思いをしている」
「なんで自分だけこんな目に遭うんだろう」
そう感じたこと、ありませんか?
実はその涙、ムダじゃないんです。
むしろ、将来の笑顔に変わるものなんですよ。
今日はそのことについて書いていきます。
深い谷を知っている人だけが、山頂の景色に感動できる
人生って、山と谷の繰り返しです。
楽しいときもあれば、つらいときもある。
でも、ここで大事なポイントがあります。
深い谷を経験したことがある人だけが、山の頂上に立ったときに「本当の感動」を味わえるんです。
ずっと平坦な道を歩いてきた人は、山頂に立っても「まあ、こんなもんか」で終わります。
でも、どん底から這い上がってきた人は違います。
同じ景色を見ていても、目に映るものがまるで違うんですよ。
景色の美しさが、全身にしみるんです。
つまり、つらい経験は「感動できる心」を育ててくれているんです。
あなたの苦しみは、ムダなんかじゃありません。
心のセンサーを磨いてくれているんですよ。
涙は「笑顔の貯金」だと思ってください
あなたが今まで流してきた涙には、ぜんぶ意味があります。
一粒も、ムダな涙なんてないんです。
泣いた夜の数だけ、笑える朝が来る。
苦しんだ分だけ、同じくらい大きな喜びがやって来る。
これは宇宙のバランスみたいなもんなんですよ。
帳尻が合うようにできているんです。
だから、涙を「ムダなもの」だと思わないでください。
それは将来の笑顔のための貯金なんです。
今はまだ引き出せないだけで、ちゃんと貯まっています。
貯金って、すぐには使えないから意味があるんですよね。
涙もそれと同じなんですよ。
泣いている自分を責めなくていい
「また泣いてる」「自分は弱い」
そうやって自分を責めてしまう人、多いと思います。
でも、泣くことは弱さじゃないんです。
泣けるということは、心がちゃんと生きている証拠なんですよ。
本当に怖いのは、泣けなくなることです。
感情を押し殺して何も感じなくなるほうが、よっぽど危険なんです。
だから、泣きたいときは思いっきり泣いてください。
我慢しなくていいんです。
その涙が止まったとき、あなたは少しだけ強くなっています。
泣くたびに、あなたは一歩ずつ前に進んでいるんですよ。
まとめ
最後に一番大きく笑えるのは、一番たくさん泣いてきた人です。
あなたが今つらいのは、最高の笑顔になるための準備期間なんですよ。
涙の数は、そのまま笑顔の数になります。
だから今は、泣いている自分をそのまま許してあげてください。
その先に待っている笑顔は、きっと誰よりも輝いているはずです。
HAPPY NICE!
