独りで幸せな日々

心配すればするほど、心配ごとは現実になる?──不安を手放すたったひとつの方法

内向型カズアカ

私は今まで数多くの転職を繰り返してきました。40代後半で心身とも崩壊し失業を機に自分の生き方と働き方を見つめ直しました。その後、派遣社員となり、50代後半でアトピー悪化と網膜剥離の緊急手術となり強制終了。今後は、自分の価値観(自分軸)を優先して生きていくことを決意しました。

将来のこと、考えると不安になりますよね。

「お金がなくなったらどうしよう」 「病気になったらどうしよう」

こんなふうに、まだ起きていないことをグルグル考えてしまう。

その気持ち、すごくわかります。

でも実は、その「心配するクセ」が現実に影響しているとしたら……ちょっと気になりませんか?

心配って、実は"まだ起きていないこと"へのエネルギー

心配しているとき、私たちは「今ここ」にはいないんです。

まだ来ていない未来に対して、ネガティブな気持ちを先に送っている状態なんですね。

つまり、心の中でずっと「悪いこと」をイメージし続けているのと同じなんです。

これがいわゆる「引き寄せ」の仕組みです。

意識を向けたものに、エネルギーが流れていく。

だから心配すればするほど、心配していたことが本当に起きやすくなるんです。

思い当たること、ありませんか?

たとえば「お金が足りなくなるかも……」と不安に思っていたら、急に家電が壊れたり、想定外の出費が続いたり。

「体調を崩したらどうしよう」と気にしていたら、本当に風邪を引いてしまったり。

こういう経験、一度はあるんじゃないでしょうか。

もちろん偶然もあります。

でも「心配していたことばかり起きる」と感じたことがあるなら、それは気のせいではないかもしれません。

じゃあどうすればいいの?──心配を「信頼」に変える

答えはとてもシンプルです。

心配を「信頼」に変えるだけなんです。

具体的には、心の中で「なんとかなる」「大丈夫」と唱えてみてください。

「そんなの無理!」と思いますよね。

大丈夫です。最初は信じられなくてもいいんです。

むしろ嘘でもいいくらいなんです。

大事なのは「大丈夫」という言葉を自分に聞かせ続けること。

すると少しずつ、心の中のエネルギーがネガティブからポジティブに切り替わっていきます。

「大丈夫」は、自分への最高のおまじない

不安なときほど、自分に優しい言葉をかけてあげてください。

「大丈夫、なんとかなるから」

たったこれだけで、心がふっと軽くなる瞬間があります。

そしてその小さな変化が積み重なると、不思議と現実のほうが追いついてくるんです。

完璧じゃなくていい。

今日から「大丈夫」をひとつ増やすだけで十分です。

まとめ

心配することは、まだ起きていない未来にネガティブなエネルギーを送ってしまうことなんです。

でも反対に「大丈夫」「なんとかなる」と自分に言い聞かせるだけで、心の状態は変わっていきます。

最初は信じられなくてもいいんです。

まずは今日、ひとこと「大丈夫」と自分に言ってみてください。

きっと、少しだけ世界の見え方が変わりますよ。

 

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