独りで幸せな日々

自分のペースで生きることが、実は最強の生き方である理由

内向型カズアカ

私は今まで数多くの転職を繰り返してきました。40代後半で心身とも崩壊し失業を機に自分の生き方と働き方を見つめ直しました。その後、派遣社員となり、50代後半でアトピー悪化と網膜剥離の緊急手術となり強制終了。今後は、自分の価値観(自分軸)を優先して生きていくことを決意しました。

■ 「遅い」と言われて焦っていませんか?

周りのペースについていけない。

みんなが3年で達成していることが、自分には5年かかる。

「もっと早くできないの?」と言われて、焦る毎日。

こんな経験、一度はあるんじゃないでしょうか。

SNSを開けば、同年代がどんどん成果を出している。

それを見て「自分はダメだ」と落ち込んでしまう。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてほしいんです。

本当に「速い=正解」なんでしょうか。

■ ウサギとカメが教えてくれること

誰もが知っている、ウサギとカメの話。

速いウサギは、途中で油断して負けました。

遅いカメは、自分のペースでただ歩き続けて勝ちました。

子どもの頃は「ふーん」で終わった話ですが、大人になった今こそ刺さる話なんです。

カメは、ウサギと自分を比べませんでした。

「あいつは速いから」なんて焦らず、ただ自分の足で一歩ずつ前に進んだ。

これって、簡単そうに見えて、ものすごく難しいことです。

でも、カメが勝てた理由はまさにそこなんです。

■ 遅い人ほど、大切なものに気づける

速い人って、実はたくさんのものを見落としています。

効率を追い求めるあまり、大事なことをスルーしてしまう。

一方で、ゆっくり進む人は違います。

一歩一歩を丁寧に踏みしめているからこそ、他の人が見逃す大切なことに気づけるんです。

それは人間関係かもしれないし、自分の本当の気持ちかもしれない。

遅いことは、弱さじゃありません。

むしろ、丁寧に生きている証拠なんです。

■ まとめ

自分のペースで生きることは、最強の生き方です。

周りに合わせて無理に走る必要はありません。

比べなくていいんです。

あなたにはあなたのペースがあります。

そのペースで歩いた先に、ちゃんとあなたのゴールが待っています。

焦らなくて大丈夫ですよ。

 

HAPPY NICE!

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