独りで幸せな日々

夜中の3時に目が覚めるのは、スピリチュアルなサインかもしれません

内向型カズアカ

私は今まで数多くの転職を繰り返してきました。40代後半で心身とも崩壊し失業を機に自分の生き方と働き方を見つめ直しました。その後、派遣社員となり、50代後半でアトピー悪化と網膜剥離の緊急手術となり強制終了。今後は、自分の価値観(自分軸)を優先して生きていくことを決意しました。

「魂の時間」って知っていますか?

夜中の3時にふと目が覚めること、ありませんか。

別に悪い夢を見たわけでもない。 トイレに行きたいわけでもない。

なのに、なぜかパッと意識が戻る。

実はこの時間帯、スピリチュアルの世界では「魂の時間」と呼ばれているんです。

夜中の3時って、街も静まり返っていて、ほとんどの人が深い眠りの中にいますよね。

テレビもSNSも止まっていて、物質的な世界のノイズがいちばん少なくなる時間なんです。

だからこそ、自分の内側の声がクリアに届きやすくなると言われています。

目が覚めるのは「不調」じゃない

夜中に目が覚めると「眠れない=体の不調かも」と不安になる人も多いと思います。

もちろん、毎日続くようなら睡眠の質を見直すことも大切です。

でも、たまにふと目が覚めるくらいなら、そんなに心配しなくていいんです。

スピリチュアルな視点で見ると、それはあなたの高次の意識が、
あなた自身にメッセージを届けようとしているサインだと考えられています。

つまり、怖がるようなことじゃないんです。

むしろ「自分の内側と繋がるチャンスが来てるんだな」くらいに思ってもらえたら大丈夫です。

目が覚めたとき、やってほしいこと

もし夜中にパッと目が覚めたら、ひとつだけお願いがあります。

スマホを見ないでください。

SNSを開いたり、時計を確認したりすると、せっかく静かだった意識が一気に「外の世界」に引っ張られてしまうんです。

やってほしいのは、そのまま静かに目を閉じて、心の声に耳を傾けてみること。

深呼吸をしながら、ぼんやりと自分の内側に意識を向けてみてください。

そのとき、ふわっと浮かんできたイメージや言葉はありませんか?

なんとなく感じた気持ちや、頭にポンと浮かんだ考えはありませんか?

それが、あなたへのメッセージなんです。

大げさに構える必要はありません。 「あ、なんかこれ気になるな」くらいの感覚で十分です。

まとめ

夜中の3時に目が覚めるのは、不眠でも体調不良でもありません。

それは、あなたの魂が本来の自分と繋がろうとしている「目覚め」のサインかもしれないんです。

次に夜中にふと目が覚めたときは、焦らず、スマホも見ず、静かに自分の内側と向き合ってみてください。

きっと、あなたにとって大切な気づきが待っています。

 

HAPPY NICE!

私の人生を変えた商品はこちら

-独りで幸せな日々