おはようございます、
今朝も自分だけの静かな時間に癒されている、
カズアカです!
あなたは何をやっても三日坊主で、
「自分は中途半端な人間だ」と、
感じていませんか?
「新しいことを始めても、すぐに飽きてしまう」
「また挫折して、別の何かを始めてしまった」
そんなふうに、
続かない自分を責めて、
落ち込んでいるかもしれません。
でも、どうか今日から、
自分を責めるのはやめてください。
なぜなら、
あなたが気にしている「三日坊主」は、
決して悪いことではないからです。
それどころか、
実は世界を動かす成功者たちに共通する、
最強の行動パターンだとしたら、どう思いますか?
今日は、そんなあなたの思い込みをひっくり返す、
ある興味深い研究結果をお話しします。
世界6,000人の成功者が証明した「三日坊主の真実」
それは、
ドイツのRPTU(ラインラント=プファルツ工科大学)の、
アルネ・ギュリッヒ教授が行った研究です。
驚くべきことに、彼は一流のスポーツ選手やノーベル賞受賞者など、
世界のトップと呼ばれる成功者を、
なんと6,000人以上も調査しました。
そこから導き出された結論は、
世間の常識を覆すものでした。
それは、
「三日坊主ほど成功する」という、
衝撃の事実です。
私たちは幼い頃から、
「ひとつのことを長く続けなさい」
「石の上にも三年」などと教えられてきました。
途中で投げ出すのは、
「根気がないダメな人間」として扱われます。
しかし、世界の成功者たちの圧倒的なデータは、
その「世間の常識」が、
見事なまでに間違っていることを証明したのです。
「特化型」の早熟と、「統合型」の大器晩成
ギュリッヒ教授の研究では、
行動パターンを大きく2つに分けています。
それが「特化型」と「統合型」です。
ひとつの事を幼少期からひたすらやり続けるのが「特化型」。
逆に、様々な分野をつまみ食いし、
色々な経験を組み合わせるのが「統合型」です。
つまり、いわゆる「三日坊主」と呼ばれる人たちですね。
研究結果によると、「特化型」の人は、
たしかに結果が出るのが早い傾向にあります。
まさに「早熟型」です。
短期的な成果だけを見れば、
彼らの方が優秀に見えるでしょう。
しかし、長期的にはどうでしょうか?
なんと、色々なことに手を出しては次へ行く「統合型(三日坊主)」の方が、
最終的に「特化型」を追い抜き、
大きな成果を残すことが多いというのです。
彼らは、一見すると、
中途半端に何かを投げ出しているように見えます。
しかし実際は、
新しい世界を次々と経験し、
自分の中に「点」をたくさん作っていたのです。
才能とは「足し算」ではなく「掛け算」である
なぜ、
三日坊主という大器晩成型が、
最後に勝つのでしょうか。
それは、
才能とはひとつのことをひたすら積み上げる「足し算」ではなく、
様々な経験を掛け合わせる「掛け算」だからだと思います。
あなたが三日坊主で得た、
「中途半端な経験」の数々。
それらは、決して無駄ではありません。
他の人にはない、
あなただけのユニークな素材なのです。
その素材を掛け合わせたとき、
そこには誰にも真似できない、
唯一無二の才能が生まれます。
私自身、昔は「何も続かない自分」に、
心の底から絶望していました。
ブラック企業で毎日、
憂うつな気分で車のエンジンをかけながら、
「なんとかして今の状況を抜け出したい」と、
色々な挑戦に手を出しては、
挫折を繰り返していました。
何度もやめては、
「なんでオレは、いつも中途半端なんだ」
と、一人車の中で自分を責めた夜もありました。
でも、今振り返れば、
その中途半端な経験の数々が、
今の私の生き方や、情報発信という仕事に繋がる、
「最強の掛け算の素材」になっています。
続かない自分を、もう絶対に責めない
だからこそ、
飽きっぽい自分を、絶対に否定しないでください。
「続かない」というのは、
「自分には合わないと見極める決断が早い」ということです。
それは「別の可能性を探そうとしている」ことの、
証明でもあるのです。
あなたは今、
新しい才能の種を見つけて、
新しい世界を掛け合わせようとしている真っ最中なのです。
今日から、
「続かない自分」を責めるのは終わりにしましょう。
胸を張って、また新しい「三日坊主」を始めてください。
あなたの中に眠る最強の才能が、
花開く日は必ず来ます。
私は、あなたのその「つまみ食い」の経験が、
いつか大きな資産に変わることを、
心から信じています。
それでは今日もハッピーナイスで!
ひまわりさんのアファーメーション:自分軸 他人の言動、邪気に影響されない力