女性の目元

これからの時代は、大学を卒業して大企業に
定年まで勤めれば一生安泰という時代では
なくなりました。

社会保障や年金問題、老後の不安、長生きリスク、
介護の問題など問題は山積状態です。

年収300万円時代と言われていますが、多くの方が
今の生活や老後に不安を抱えながら生活をされています。

戦前の日本社会は自営業の時代でした。やがて、終戦を迎え

戦後の高度成長期に突入し会社員が多くを占めるようになりました。

そして、再び自営業者の時代へと移り変わろうと
しています。

このことは哲学者のヘーゲルが説いた弁証法のように
時代は交互に繰り返されるのです。

最近は、カフェなどでパソコンを開いて仕事をしている
方が多くなりました。

いわゆるノマドワーカーと呼ばれる人々です。

その他にもフリーエージェント等色々な働き方が
存在します。

 

今後もこの流れは続くことが予想されます。

なぜならば、企業の寿命事態も短くなっているし、
ヘンゲルの弁証法の観点からも予想がつきます。

これからは、会社に依存した働き方はできなくなってくる
でしょう。

個々人が自由な働き方を求めて、ライフスタイルを選択
する時代へと変わっていくと思われます。

歴史をみてみても、ヘーゲルの弁証法の観点からも
自営業の時代から会社員の時代へ

会社員の時代から自営業の時代へ

この繰り返しは一過性のものではないことは歴史が
証明しています。

ということは今の時代は、会社員の時代から自営業の
時代への過渡期だと言えるでしょう。

 

 

執筆者:赤堀和彦

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