最近うつ病で長期にわたり、会社を休職されている方が増えています。

夜眠れない。身体の調子がなんかおかしい。

死にたい気持ちになる。

気分が落ち込んで、以前楽しめていたことも興味がなくなった。

このような状態が2週間以上続き、多くの人は精神科や心療内科を

受診して「うつ病」ですと診断されます。

 

うつ病という病名が付くことでメリットもあります。

今まで自分が悩み苦しんできた原因が、病気のせい

だったと安心できる点です。

 

しかし、大きなデメリットもあります。

それは、うつ病が治るまで自分にできることはないと落ち込んでしまうことです。

 

処方された薬を飲んで、生きる希望が湧いてくるのを待っている方もおられるかもしれません。

 

しかし、ただその時期を待ち続けていても、何もしないでいてもいつになるかもわかりません。

 

もしかしたらこの先、5年先10年先になるかもわかりません。

 

しかい、どんな状況だとしても今できることは探せば意外とあるものです。

 

孤立していると感じているのなら、誰かに微笑んでみる。

自分に自信がなくて、無力さを感じているのなら

自分にできる小さな成功体験を積み上げていく。

今の苦しくてつらい現状から一日も早く抜け出したいと思っているなら

今の行動を再確認して、変えられることはあるかどうか検討してみる。

 

大きな変化は望めないかもしれませんが、ほんの少しだけ今と違う

行動をすることで、真っ暗だと思っていたトンネルの先に、小さな光

が見えてくることがあります。

 

カウンセラーは、その小さな光を見つけるためのお手伝いをします。

しかし、行動をするのはあくまでも本人です。

辛い状況から抜け出したい、そして小さな行動する勇気があれば

必ず状況は変えられると信じています。

 

 

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