発達障害の方は、会社でコミュニケーションをとるのは

苦手な方が多いですが、人によっては集中力がすばらしく

一つの作業に対してももくもくと真面目に取り組む方が

多いのが特徴です。

 

発達障害といっても、アスペルガー症候群、ADHD,

学習障害、高機能自閉症など人によって特性は

さまざまです。

 

また、IQが高い人もいれば、低い人もいます。

 

さらに、いろいろなパターンを併せ持っている人もいますので、

一つのパターンとしてとらえることはできません。

 

このように一人一人の特性が異なるので、当然仕事内容にも

得意なこと不得意なことがでてきます。

 

例えば、言語能力に問題がなくて一つの仕事はできても、

一つ一つの言動で人間関係に影響して、発達障害の特性を

他の社員の方が理解するのに至っていないという難しさがあります。

 

教育面では、発達障害の理解と正しい知識は、急速に普及しはじめて

きていますが、職場などでは、まだまだ認知されているとはいえなくて、

理解どころか知識がない方のほうが大多数なのが現状です。

 

その点が、企業のニーズに反し、雇用の促進を難しくしているのかも

しれません。

 

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