発達障害の治療に遅すぎることはありません。

 

何歳からでもできます。

 

あなたが、20代でも、30代でも40代でも50代でも可能です。

ただ勘違いされているのは、大人の発達障害は成人してから発症したものということです。

これは間違いです。

発症したのは幼少期です。

 

そのまま気づかないで、成人になって大学生や社会人になって

生きづらさを感じて、受診して診断されたのが大人の方の

発達障害のパターンです。

 

社会人になって生きにくさ困難さを感じても、

発達障害だとわからないでいる方が多いのが

現状です。

 

なので会社でよくミスをするとか、仕事がなかなか覚えられないとか、

上司や同僚とうまくコミュニケーションがとれないとか、

集中力が続かないとか、忘れ物が多いとかで悩まれたり

苦しんでおられる方は、できないのは努力が足りないと思われている方が多いのです。

 

また、自分の性格や家庭環境のせいだと思われています。

 

そんなできない自分、ダメな自分を仕事のできる人と

比較して、落ち込んで精神的にダメージを受けて

二次障害としてうつ病などを発症される方もいます。

 

そうなると、心療内科や精神科の医師でも原因がうつ病なのか

発達障害なのか区別がつきにくいそうです。

 

発達障害なのにうつ病と診断されている人もいるぐらいです。

 

発達障害の治療は、自分が発達障害だと認めることから

始まります。

 

この自己認知が大事なんです。

次に、薬物療法に進み、それプラスカウンセリングや

認知行動療法などが有効です。

 

その他同じ経験をした人などが集まる自助グループへの

参加も有効です。

 

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