スローライフは、健康にいいそうです。

順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生によりますと、

交感神経と副交感神経この二つからなる「自律神経」は、

私たち人間の生命活動の根幹を支えている大切な神経だそうです。

 

そして、「健康な人」「幸運な人」「美しい人」「成功者」と

言われている人たちは、自律神経のバランスが高いレベルにあるそうです。

 

 

私もこれには納得です。

というのも私自身、仕事で過労が重なり生活が乱れ自律神経の

バランスを崩してしまった経験があるからです。

 

意外と現代のスピード社会では、こういった方は増えているのではないでしょうか。

 

もしあなたが、健康な人、幸運な人、美しい人、成功者になりたければ、

自律神経のバランスを整えることです。

 

そしてその基本が、「ゆっくり動く」ことだそうです。

 

小林先生曰く、このことは医学的にみて事実だそうです。

 

 

ゆっくり動けば、自律神経のバランスが保たれ、

血流が良くなり、内臓の働きが活発になり、

細胞がイキイキしてきます。

 

たしかにスローライフ、「ゆっくり動く」ことは

大事だと思います。

 

私自身、今から9年前に人生で初めて工場のライン作業を

経験したのですが、おっとりした性格の私にはその仕事が

向いていなくて、全然思うようにいきませんでした。

 

上司には、ひどく怒られるし、「できない自分」を責めて

胃潰瘍になった経験があります。

 

その会社に入る前は、健康診断ではどこも悪いところは

なかったのですが、合わない仕事を続けてせわしない生活

になり、ストレスから血糖値と尿酸値が高めで健康診断で

ひっかかたこともあります。

 

 

その後、8年在籍して退職した後は、正常値になりました。

 

確かに今は、コンピューター社会、情報化社会、スピード社会です。

しかし、それにあった人はこなしてついていくことも可能ですが、

そのペースに合わない人は、無理をしたり自分に合ったペースを

大きく外せば、心身に影響がでます。

 

その証拠に、今の時代メンタルが原因で休職している人や

長い間働けなくなってしまう方もおられます。

 

精神科や心療内科は、なかなかすぐには予約がとれないのが

現実です。

 

恐らくすぐにかかりたくても、1週間待ち、2週間待ちぐらいだと思います。

 

「ゆっくり」は、「だらだら」とは、違います。

私も普段の生活の中で「ゆっくり動く」ことを意識して行動しています。

 

どうしても、時間を意識すると、バタバタしてイライラして、

落ち着きがなくなり、すぐに一日が終わってしまいます。

 

ゆったりとコーヒーでもすすりながら、読書もいいものです。

 

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