巷には様々な成功本、セミナー、自己実現の本など

があります。

誰でも一度は成功したいなという願望を抱くものかもしれません。

成功の定義にはその人なりにいろいろな解釈があります。

 

私は大学時代に経済・経営に関して学んだ経験がありますが、

そのとき思ったことは、成功の原理原則は存在するが、やり方は

無限にありある人にはそのやり方で成功したとしても、別の人には

全く効果がないということです。

 

なので多くの方は、さまざまな成功本やセミナーで勉強したとしても

成功できずに挫折してしまうのです。

 

おそらく今成功されている方がたは、独自にやり方を開発されて

自分に合った方法を取り入れて、成功していったのではないかと

推測します。

 

私は、ビジネスの成功は、理解を究めることだと思っています。

言い換えれば、相手に興味を示す。

関心を持つことだといえます。

 

 

よくお客様は、売り手のことを

読まない。

聞かない。

信じない。

行動しない。

 

といわれています。

 

なので、売り手側はいかにお客様が興味や関心のあることを

理解して、あなたのことを信用してもらい、話しを聞いてもらうか

が大事になってきます。

 

何もこの理解することは、ビジネスに限ったことではありません。

人間関係、夫婦の問題、親子の問題、子育ての問題など

あらゆる問題に対処できます。

 

なぜなら、人は「自分のことをわかってもらいたい」

「理解してもらいたい」

「話をちゃんと聞いてほしい」という強い願望があるからです。

 

このことを理解すれば、人間関係はよりラクになってくると思います。

 

例えば、あなたがお子さんと二人でスーパーへ買い物を

買いにいったとします。

 

それで、レジの前でお子さんが「これ欲しい」といって泣き叫んで

あなたを困らせたとします。

 

あなたは、周りの目が気になり、「何でこんなところで泣くのこの子は、、、」

 

とイライラした経験はありませんか?

 

そんな時には、さっき言った「理解する」ことを思い出してみてください。

 

「何でこの子は、ここで泣いているんだろう?」

「そんなにこのお菓子がほしいのかな」

「そういえばさっき、仲良しの○○ちゃんが、同じのを

食べていたな」

 

こんな風に、お子さんの気持ちを理解する。

お子さんの視野で考えてみる。

 

 

そうすると、何でこの子が今、このお菓子が欲しくて

泣き叫んでいるのかがわかるようになる。

 

そしたら、お母さんは「そうだよね。さっき○○ちゃんも

食べていたよね」

「だけど、おうち出るとき今日はお菓子は、まだ

あるから、スーパーでは買わないよ」ってお母さんと約束したよね。

 

この次、「おうちにあるお菓子がなくなったら、買ってあげるね」

「だから、今日はお菓子は買わないよ」といって親子の絆を

深めることができるようになります。

 

 

追伸:明日はきっといい日になる

継続は力なり

明確は力なり

人は理解されるために生きている

 

 

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