親子の関係で悩まれている方は、多いそうです。

多くの親御さんは、わが子の生誕を心からしあわせになってほしい

と喜ばれたことと思います。

 

しかし、時の経過と共に親子の関係が悪化するケースがみられます。

 

なぜなんでしょう?

 

親御さんはお子さんに対してこうあってほしいという理想像があると思います。

 

勉強もできて、運動もできて、いい学校に入り、一流会社に勤め、

 

幸せな結婚をして、いい老後を過してほしい、、、、

 

そして、お子さんが親の思い通りにならないと、多くの親御さんは、

わが子を責めたり、虐待したり、ほうびで釣っていうことを聞かせようと

します。

 

 

親御さんがそうするのに悪意はないと思いますが、お子さんからしてみれば

どうでしょうか?

 

お子さんにうるさがられている間はいいのですが、一見そうとはわからない

虐待となり、お子さんを追い詰めていくことも考えられます。

 

 

そこには”所有の錯覚”というものが存在します。

 

親は子どもを所有してよいのだという考え方で接した場合、

どうしても自分の思い通りにしたくなるものです。

 

 

あなたが長く付き合いのある方への接し方と、

お子さんへの接し方を比べて、あまりにも

その対応が違うようでしたら、注意が必要なのかもしれません。

 

 

今日も最後までお読みくださり、

ありがとうございます。

 

あなたが笑顔で輝き続けるために、、、、

 

 

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