面接必勝法はありますか?という質問を受けます。

はっきりいって面接でこれだけやっておけば大丈夫ということは

ないと赤堀は、今まで何百社と面接を受けてきた経験上思って

います。

 

確かにセミナーとか就職向けの講座で、キャリアカウンセラーとか、

コンサルタントの方は、いろいろなアドバイスをしてくれます。

 

履歴書の書き方、自分の今までの棚卸、面接試験の突破法など、、、

しかし、面接試験は生ものです。

いくらいい対策で臨んだとしても、予想外の展開になることがあるのです。

 

私もある製薬会社の面接に臨んだことがあります。

一通りマニュアルの内容をマスターしていたので、大丈夫だろうと

臨んだのですが、実際その会社の面接では、いきなり面接することはなく、

その会社の独特のポリシーについてどう思いますか?とか

あなたは、この方針で実際かなえたい活動方針はなんですか?

など事前にその会社のことについて勉強や調査をしていなければ

答えられない項目が10項目ぐらいあったのです。

 

私は、一瞬頭の中が真っ白になりました。

 

「しまった。甘かったな」

「もっとリサーチしとけばよかったな」と後悔しました。

 

そのペーパーテストの後、面接官3名と口頭での

面接に臨んだのでしたが、結果は散々でした。

 

つまり、先に行われたペーパー試験が気になり、

面接官の質問に適切に答えることができなかったのです。

 

私は、この時思いました。

既存の面接対策のマニュアルや基本項目は、必要だけれども

それ以上にメンタル面、想定外の質問に対しての受け答え、

自分の言葉で、自分の思いを伝えられるかが合否に直結

するのではないかということを強く感じました。

 

そのうえで、「ありのままの自分」を評価してもらい、

それでダメならご縁がなかったということで、

自分に合った会社にチャレンジするほうが、

得策なのではないかと思います。

 

 

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