職業観や仕事観は人により様々です。

人により働き方の定義は異なり当然
それにより自分に向いた仕事に就きたい
という願望を持つ人もいます。

最初に就職した会社が自分の特性を
活かせるとは限りません。

自分の苦手なことや向かない仕事に
就けば心身とも疲弊してしまいます。

できることなら、自分の特性をよく理解
したうえで自分に最適な仕事に就いて
充実した日々を送りたいものです。

就活の最終ゴールは面接突破です。

今日は、就活の中の面接についてです。

 

目次

1・第一印象が大事

 1-1 身だしなみの4要素

2・お辞儀と姿勢

 2-1 好感のもたれるお辞儀とは

 2-2 正しい姿勢

3・面接のマナー

 3-1 受付時に気をつけること

 3-2 控え室では

 3-3 面接中

4・よく聞かれる質問

 4-1 面接でよく聞かれる質問とは

 4-2 面接注意事項

5・終わりに

 

1・第一印象が大事

a0002_006094

1-1 身だしなみの4要素

面接試験ではとにかく第一印象が重要だということは
おそらくあなたもご存知かと思います。

第一印象は、20秒前後で決まると言われています。

つまり、入室してから席に着くまでにあなたの印象は
決められているのです。

実際、80%の企業が3分間以内に採否を決めている
そうです。

だから、服装、笑顔、清潔感、お辞儀、あいさつは非常に
重要です。

一般的に交換を持たれる身だしなみの4要素は、①清潔感
②控えめ③調和④機能性です。

これらのことを意識して「第一印象」をいかに良くするかを
考えていただきたいと思います。

 

2・お辞儀と姿勢

a1180_009233

2-1 好感のもたれるお辞儀とは

お辞儀の種類には、3種類あります。

15度:つま先から2メートル先に目線を落した角度。
    面接入室の時のドアのところでの一礼の会釈等。

30度:つま先から1メートル先に目線を落した角度。
    面接で名前を名乗るときなど。

45度:つま先に目線を落した角度。
    面接終了時の最後のあいさつの時など。

これらを場面に応じて使い分けてください。

後注意点は、あいさつとお辞儀を別々に行うことです。
意外と同時に行っている人が多いです。

先にあいさつを言い、言い終わってからお辞儀を
するように心がけましょう!

 

2-2 正しい姿勢

面接中は特に正しい姿勢を心掛けてください。

猫背や視線は定まっているか意識してみてください。

コツは後頭部を上に吊り上げる気持ちで、背筋を
ピーンと伸ばすイメージです。

視線は相手の目をハッキリと見て肩の力を抜いて
自然体で立ちます。

 

3・面接のマナー

a0008_001797

3-1 受付時に気をつけること

受付の時に気をつけることは、当然ですが時間に
遅れないことことです。

更にコート類は受付に行く前に脱いでおきましょう。

また、この時には携帯電話の電源は切っておきましょう。

3-2 控え室では

待っている間にも挨拶をしたり、姿勢を正しく
していましょう。

特に荷物類は机の上に置くことはやめましょう。

3-3 面接中

面接中は、声の出し方に注意して相手の目を見て
ハッキリと受け答えしてください。

小声でもじもじした話しかたは、相手に伝わらなくて
良い印象を持たれません。

質問には、的確に答えてどうしても答えられない場合には、
「申し訳ありません。その件につきましては存じておりません
ので、これから勉強いたします」などの返答を心掛けてください。

 

4・よく聞かれる質問

a0008_001813

4-1 面接でよく聞かれる質問とは

面接ではよく聞かれる質問というものがあります。

ですので予めある程度の予想は立てることができますが、
当日事前に覚えたことを思い出そうとして結局うまく答えられ
なくて終わってしまったというケースもあります。

対策としては、丸暗記するのではなくて実際に紙に書き出し
たり声に出したりして練習するといいでしょう。

 

4-2 面接注意事項

面接で注意したいのは、しゃべり過ぎないということです。

気持ちはわかりますが伝えたいことや質問の内容に
対してわかりやすく伝えることを心掛けてください。

 

5・最後に

a0001_011506

面接はコミュニケーションの場でもあります。

限られた時間の中で、相手を知り、自分を知ってもらう
貴重な機会です。

せっかくの機会ですからこちら側からも質問をしてみましょう。

ただし、質問の仕方には十分に注意してください。

以上、面接の受け方についてまとめてみました。

参考にして頂けたら光栄です。

最後までお読みくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

発行者:赤堀和彦