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さて、今日は「言葉」についてです。

私たちの日常生活では、何か人にものを頼むときや
伝えるときあるいは、何かものを買う時など言葉

に反応したり、感動したり、傷ついたり、やる気に
なったりします。

つまり、言葉の文化なんですね。

少し考えていただきたいのですが、

「今日は、晴れている」

「今日は、雲がない」

この言葉のどちらが快感を覚え、
不快感を覚えますか?

また、「部屋が片づいていない」と

「部屋が汚れている」ではどうでしょうか?

おそらく不快感を覚えるのは、いずれも
後者の言葉ではないでしょうか?

ではなぜそのように感じるのでしょうか?

それは、、、

どちらの言葉もその言葉のイメージそのものが
ネガティブなものだからです。

片づくという言葉は、気持ちの良いイメージを
抱きます。

ですのでたとえ「片づいていない」という
否定形になったとしても脳は、片づくという言葉

が持つ気持ちの良いイメージを頭に浮かべるのです。

要するに何を言いたいのかといいますと、
普段の生活の中でより快適に気持ち良く

過すために使う言葉を選びましょうという
ことです。

具体例をあげますと会社をリストラされた方や
何かしらの理由により退職された方が使う言葉の、

「失業中です」「無職です」という言葉は自分も
その言葉を聞いた方もネガティブな思考になります。

しかし、それらと同じ意味でも「求職中です!」という
言葉を使うだけで印象がガラリと変わります。

より前向きに転職活動を捉えられるのではないでしょうか?

思考パターンが変われば、次に言葉と行動が変わってきます。

つまり、言葉は伝える内容よりもどの言葉を
意識して使うかが大事です。

先の例でもあげたように、同じ内容を伝えるのにも
使う言葉を変えるだけで、相手に与えるイメージは
180度変わります。

今日は以上になります。

いかがだったでしょうか?

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それでは今日もあなたにとって素敵な一日に
なることを祈っています。

ありがとうございます。

感謝してます!

 

執筆者:赤堀和彦

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