以下のようなサインにあなたが、気づいたら

注意してみてください。

 

自殺予防の10か条(高橋祥友2006より)

  1. うつの症状に気をつけよう
  2. 原因不明の身体の不調が続く
  3. 酒量が増す
  4. 安全や健康が保てない
  5. 仕事の負担が急に増える。大きな失敗をする。職を失う。
  6. 職場や家庭でサポートが得られない
  7. 本人にとって価値があるもの(職、地位、家族、財産)を失う
  8. 重症の身体の病気にかかる
  9. 自殺を口にする
  10. 自殺未遂におよぶ

 

ゲートキーパー育成研修でも学んだのですが、とにかく重要なことは

心に悩みを抱え落ち込んでいる人のサインを見逃さないで、

まずは気づくことです。

 

サインに気づいたら(いつもと様子が違うと感じたら)、思い切って

その人に声をかける。

 

そこから、「わたしでよかったら、話してくれる?」と相手の悩みを

聴いて理解してあげる。

 

この最初のアプローチの部分ができるかできないかには、大きな

違いがあります。

 

 

それができれば、自殺の防止に向けた支援ができると私は思います。

 

今日も最後までお読みくださり、

ありがとうございます。

 

 

あなたが笑顔で輝き続けるために、、、、

 

 

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あなたのお役に立てれば、幸いです。

 

無理はしなくていいですよ。

自分が受けたいと思ってからでいいですからね。