物事を続ける仕組みを作るためには、脳の特性を理解
する必要があります。

2つの脳の大きな特徴

・脳は大きな変化を好まない

・脳は質問を好む

脳には上記の大きな2つの特徴があります。

実は、私たちが物事が継続できない理由はそこにあったのです。
つまり、脳は大きな変化を好まないので私たちが何か物事を始めようと
すると嫌がって元のコンフォートゾーン(快適ゾーン)に戻そうとします。

なので結局「やっぱり自分はもとのままでいいや」「このままでも別に
困らないし」となって途中であきらめてしまうわけです。

このようにならないためには、脳に質問を投げかけていく必要が
あります。

質問も大きいものではなくて、小さくしていきます。

私たちが習慣化するまでには、一般的に21日間だといわれています。

脳が何かを覚えようとするときには、一旦脳の海馬というところに
入ります。

そこから連続で毎日少しづつインプットし続ければ、今度は海馬から大脳新皮質
に移動します。

これがいわゆる長期記憶となって定着するという仕組みです。

この短期記憶から長期記憶に定着するまでに、21日間必要だと
言われているのです。

いかがだったでしょうか?

ぜひ、この脳の仕組みをうまく使い物事を続けていただけらと
思います。

ありがとうございます。

追伸:動画でも話しています。

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・何か具体的に聞きたい質問や不安がありましたら、

コメントを残してください。

匿名でもちろん大丈夫です。

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