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私たちが、生活していく中で行動を妨げる心の壁
があります。

充実した毎日を送るためには、この心の壁を外して
行く必要があります。

心の壁には、いくつかありますが今日は、「欠乏の壁」
についてお話ししたいと思います。

欠乏の壁とは、「自分の心が満たされていない」状態
のことを指します。

どういうことかといいますと、
例えば、セールスマンで何かものをお客様に提供する
人の場合に、

欠乏の壁があると、お客様に商品なりサービスを提供
して、その対価として金銭を受け取るときに、

「自分は、何か相手からお金を奪ってしまっているんじゃないか」
と思ってしまいます。

そこには、お客様への感謝の念はなく、ただ自分は悪いことを
してしまった。という罪悪感が芽生えます。

欠乏の壁を外すためには、まず自分の心を満たして
幸せ感にならなくてはなりません。

幸せを感じるためには、「今を感謝すること」です。

プロのアスリートで結果を出している人は、常に
感謝しているそうです。

そのほうが自分のマインドが安定して、「よし、がんばろう!」
という気持ちになれるのだそうです。

ということはつまり、「今を感謝できる人」が成功できるのです。

自分の心が満たされれば、「誰かのために貢献しよう」
「人に優しくしよう」「社会のために貢献しよう」という
気持ちになれると思います。

逆に自分の心が満たされていない状態だとなかなか
そういう気持ちには、なれないものではないでしょうか。

私は、時々「感謝のワーク」というものをやっています。

やり方は、シンプルです。

とにかく、小さなことでもなんでもいいから幸せに
感じることやありがたいなと思うことを紙に書き出します。

例えば、、、、

・風景が見れて幸せだな

・働けて幸せだな

・家があって幸せだな

・音が聞こえて幸せだな

・道端に咲いている花がきれいだな

・車を運転できて幸せだな

・人と会話ができて幸せだな

・前職で夜勤のお弁当を作ってくれた母に感謝!

・今の自分があるのも今まで出会った全ての人の
お陰だな

・毎日、快便でありがたいな

・文字が書けて幸せ

・お風呂に入れて幸せだな

・歯を磨けて幸せだな

・買い物に行けて幸せだな

・好きな本が読めて幸せ

・電車やバスに乗れて幸せ

・散歩ができて幸せ

・靴の紐を自分で結べて幸せ

など

このような手順で、あなたも上げてみてください。

<感謝のワーク>

・感謝できること幸せだと感じることを

10~20個上げる。

私は、どんな小さなことにでも”感謝”できたら
それで人生は成功だと思っています。

苦しいな・辛いな・しんどいなと思ったときに、
感謝のワークであなたが自分で書いた感謝できること、
幸せだと思うことを是非、思い出していただけたらと思います。

今日は、以上になります。

いかがだったでしょうか?

是非、今日のワークを実践していただいて、
欠乏の壁を少しずつ外していただけたら
うれしいです。

また、実践された方はやってみての感想
などいただければ、うれしいです。

info@kokoro-kizuna.com

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<最後に一言>

出逢いに感謝!

執筆者:赤堀和彦

 

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