□ 現実的になる

整理整頓アドバイザーの仕事の一つに、クライアントにとって何が重要なのかを見極める作業があるそうです。

どうして、部屋が散らかっていると思ってしまうのか。どうして、自分はだらしないと思ってしまうのか。ストレスを引き起こしている現象を突き止めるのです。

整理整頓アドバイザーは、クライアントがとうてい実現不可能な理想像を掲げた場合には、「無駄な努力はやめましょうね」と言います。

例えば、5~6歳以下の子どもが2,3人いて猫を2匹飼っていて、フルタイムで仕事をしていたら、雑誌に載っているようなきれいな部屋になることは不可能ですとアドバイスするそうです。

子どもが小さいうちは、あまり神経質にならずに出したおもちゃをバスケットの中にしまうぐらいでいいのではないでしょうか。

この他にも、家族への過大な期待も禁物です。

自分が整理整頓できるようになると、家族にもできて当然のように思いはじめます。

まずは、自分が習慣を改めることに集中して、家族の人を責めるのは悪循環につながる恐れが大きいので避けたいところです。

自分が変わって、身の回りが片づいてくれば、家族は自然と影響を受け変わっていくと思います。

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