おはようございます。

赤堀です。

 

さて、本題です。

今日は、「仕事が面白くなる方法」についてです。

世の中の9割の方は、今の仕事に何かしらの
不満を抱えて仕方なく給与を得て生活を維持して
いくために働いているという結果が出ています。

つまり、全体の10%の方しか好きなことや
その人の得意なことで成果の出る仕事に
就けていないということです。

できれば、時間を掛けてでも自分が本当に
好きなことや得意なことで成果が出せる仕事
で活躍することができれば心身的にも健全です。

ですが、ほとんどの方はコンフォートゾーン
(快適ゾーン)を抜け出せないと思います。

それは、お金の問題だったり、年齢的な
問題、ローンを抱えている不安、介護や
教育費の問題など人それぞれ今現状に抱えている
問題や現実が違うと思います。

そのような現実があると思いますので、
今の仕事をどうしたら楽しく感じることが
出来るのか?を考える必要があるでしょう。

そのためには、仕事をただ与えられたことや
指示命令に従って「やらされ感」で行うのではなくて、
自分から、率先して仕事を組み立てていくあるいは、
改善、提案していく「自己決定感」で行うことです。

このことは、最新の脳科学の実験結果でも
証明されています。

「失敗を成功のもと」にする脳の仕組みを解明
脳科学研究所 玉川大学

⇒http://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_6476.html

この実験結果から、人は自分で状況を
選んだ人は、失敗しても「失敗は成功のもと」
とプラスに捉えたが、自分で状況を選べなかった人は、
失敗したら「失敗は悪いこと」とマイナスに捉えたという
ことです。

つまり、失敗をマイナスに捉えてしまい、
やる気と課題の成績が向上しなくなるのです。

仕事も同じで、自分で仕事を選べなくて
「やらされ感」で行うとつまらなくなり
やる気がなくなるのです。

反対に、自分から進んで仕事を選んだり、
取り組むようにしていくとだんだん仕事が
面白くなり、成績のアップや昇進昇格、
やる気がますますアップしてくるということです。

まとめになりますが、仕事にかぎらず、勉強や
学習、趣味やサークル活動でも人から命令、指示
されて行なってもつまらなくなるが、「私自身が、
選んでこれをしている」という感覚で物事に取り組めば、
失敗してもやる気と課題の成績が向上するということです。

そのレベルまで到達することができれば、
無理矢理やる気を出さなくてもより自然体で
楽しく行動できるようになるのです。

それでは、また、メールします・・・。

赤堀和彦

静岡県菊川市の自宅書斎にて

◆感想や聞きたいことがあれば、
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