ADHD者の不注意さや衝動性、多動性に目を向けて、

叱りつけてばかりいると、自己肯定感が失われ

自分を必要以上に卑下するようになり、

自暴自棄になったり、社会に対して憎しみを

抱くようになってしまいます。

 

やがて反抗的な態度が目立つようになり、

万引き行為、暴力行為などに進行することもあります。

 

こうならないためには、自己肯定感を高める

必要があります。

 

周囲の方がたは、ADHDの人の悪い面に目を向けるのではなく、

行動力があり、人の気持ちがよくわかると言った良い面に目を向けるようにして

本人の自己肯定感を高めることができるようにしてあげることが

大切ではないでしょうか。

 

反社会性は、進行する前に食い止めることが大切です。

そのためには、周囲の理解と支援が必要です。

 

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