おはようございます。

 

赤堀和彦です。

 

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さて、本題です。

 

今日は、「手放す」と「受け容れる」についてが
テーマです。

 

この2つのことは、正しい使い方をすれば仕事面でも
健康面でも家庭面でもうまく活用することができます。

 

しかし、多くの方は正しい使い方を理解されていません。

例えば、「努力しても無駄だからやめてしまおう」

「ありのままの自分を受け容れて、流れに身を任せよう」

「どうせ失敗するなら、最初から取り組むのは
やめておこう」

このようなイメージです。

 

このようなイメージですと残念ながら良い流れに
乗ることができません。

 

ほんとうの意味での「手放す」とは、もっと健全で
前向きなものになります。

 

「手放す」とは、手放すのは結果であってプロセス
ではないというのが基本です。

 

つまり、失敗してもそれを想定して、努力し続ける
というのがココロが軽くなる手放し方です。

 

ですが、最初から手を抜いて手放すことでは
ありません。

 

「失敗も受け入れて、ベストを尽くす」という
ことです。

 

さらに、「受け容れる」とはありのままの自分を
そのまま受け入れて、今の現状でいいんだと何も
努力をしないということではありません。

 

これだと、「今の現状のままの自分」でいいので
そのままの現状で何も変わる必要がありません。

 

しかし、「今の自分を変えたい」と強く望む人は
「ありのままの自分」を受け容れて、今の現状や
現実を直視して、出来ることからコツコツと行動
していくことです。

 

いずれにしても大切なことは、「今の自分のままで
いいのか?」、「今の自分を変えたいのか?」

自分は、本当は何を望んでどうなりたいのか?

ここからが、スタートです。

 

以上、今日は「手放す」と「受け容れる」こと
についてお伝えしました。

 

いかがだったでしょうか?

 

それでは、また、メールします・・・。

 

静岡県菊川市の自宅書斎にて

 

 

赤堀和彦

 

<追伸>
・感想や聞きたいことがあれば、
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