m007-122

さて、あなたは会社や学校、地域の活動、家庭内
などでの人間関係において次のような感情になった
ことはありませんか?

・腹が立って仕方がない

・怒りがおさまらない

・悔しくて悔しくて、、、

・なんであいつはいつも威張るんだ!

・あの人の言い方が気に入らない

・会社にあの人がいなければ、、、

などの怒りの感情です。

今日お話するのは、そのような感情に
なったときの静める方法です。

そのような怒りの感情になった時には、
怒りを無理に我慢することはしないほうが
いいのです。

怒りを無理にガマンすれば、やがてそれが
積もりに積もって大きなストレスとなり、
やがてあなたの心身にも大きな悪影響が出てきます。

ですから、怒りを我慢するのではなく、
根本的に静める方法です。

この方法を取り入れることにより、今後
あなたが怒りの感情になった時には、
かなりスーッとしてきます。

気持ちを切り替えることが出来てきます。

だから、より今より生きやすく生活して
いくことができるようになってくるでしょう。

その方法とは、、、、

■「自分は傷ついているのだ」ということを
認識すること。

心理学では「怒りの感情は、第二の感情」と
言われています。

ですので、順番としてはこうです。

1:傷つく⇒2:怒り

つまり、相手に対して怒りの感情になる
ということは、根本的には傷ついていること
なので、そこの部分を癒やす必要があるのです。

だから、怒りの感情を解決しようとしても
あまり意味がないのです。

例えば、、、、

・自分が怒っていることを認識すること

・相手が絶対悪いと思うこと

・あいつは悪いやつだと思うこと

・あの人の言っていることは間違いだ

これらはどれも表面的です。こちらに目を
向けてしまうと解決するのに、ものすごく
時間がかかってしまいます。

エネルギーも多く消費してしまい、活力も
失います。

そうは言ってもどうしても怒りがおさまり
きらなくて腹立たしい時には、その怒りを
人間や動物以外の何かにぶつけて発散する
方法もあります。

・バッティングセンターへ行く

・ピンポン球

・サンドバックを殴る蹴る

・キックボクシングジムですっきりする

・空き缶を踏み潰す

・壁テニスで思いっき打ち返す

など能動的なものが効果があります。

このようなことをやってちょっとすっきり感
が出てきたところで、

「あんな言い方しなくてもいいのに、、、」

「悔しい・・・」

「悲しかった」

「わかって欲しかった、、、」

「すごく傷ついた」

「ショックだった・・・。」

「泣きたくなった」

「寂しかった」

「あんな態度をしなくてもいいのに、、、」

と悲しみの感情を味わってみてください。

ここまで癒やしていければかなりスッキリ感
になってくると思います。

今日は以上になります。

ありがとうございます。

赤堀和彦

追伸:あなたのお知り合いの方で心の病を
患って苦しんでおられる方はいませんか?

お医者さんや薬を服用しててもあまり
症状が良くならない方などがいらっしゃいましたら
一度ご相談されるようにお伝えしていただけたらと思います。

愛原心理療法研究所研究員が行う
DBT(弁証法的行動療法)

http://kokoro-kizuna.com/dbt/

※DBT(弁証法的行動療法)とは、アメリカでは
40年以上の実績があり、効果がすでに実証されている
画期的な療法です。

★無料適職・天職診断ツール
自分の適職や天職、興味性をすぐにでも知りたい方は、
こちらからエントリー
「適職・天職超カンタン発見シート」ツール
http://kokoro-career.com/tekisyoku-haxtuken/