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発達障害のある子への支援で大切なのは、
一度に大きなことを目標にさせないことです。

できないことや苦手なことを達成させるためには、
少しずつ階段を登るように目標達成までのゴールに
向かうということです。

そして、本人ができるところまではなるべく自分で
やってみて、どうしてもできないときにはお母さんが
最後に手伝ってあげるとよいでしょう。

このときお子さんができた時には、「よくがんばったね」
と大いにほめてあげることで、本人の意欲が増します。

この達成感を味わうということが重要なのです。

また、感覚過敏で偏食がちケースでは、無理に
苦手なものを食べさせるのではなく、例え少量でも
食べることができればよいことにして、少しずつ量を
増やしていくなどの工夫が大事になってきます。

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