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発達障害のある子のなかでは、生活パターンを
決めたほうが過ごしやすい子もいます。

自閉症スペクトラムのある子のなかには、急な予定変更に
戸惑う子もいます。

不安からパニックに陥る子もいます。

そのような子の場合には、一日の生活パターン
を決めたほうが、安心感がもてます。

例えば、朝起きる時間を決めて起きたらまず何を
やるのか順番を決めたほうが安心できます。

つまり、一日の生活をスケジュール化して、
できるだけ規則正しい生活が送れるように
します。

自閉症スペクトラムのある子の場合には、
急な予定変更に戸惑う子もいますので、
どうしても変更しなくてはならないときには、

本人に早めに伝えて理解してもらうよう
にしてみてください。

このように、自閉症スペクトラムのある子は
順番や予測が立てられる状態がベストと
いえます。

そのためには、壁などに予定表を貼りだして
おいて、本人がいつでも次にやることを確認
できるようにしておくといいでしょう。

先の予測がつくことで、本人にしてみれば
安心感が生まれるからです。

 

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