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発達障害のある子で特にADHDの子の場合は、
部屋を片付けることや整理整頓が苦手な子が
多いです。

忘れやすい特性があるので、どこに置いてあったのか
わからなくて片付けがうまくいきません。

そのため、部屋はいつも散らかし放題ということ
が多くなります。

散らかった部屋を片付けるのには、お母さんが
「キレイにしなさい」と言ってもなかなか自発的に
片付けるのは難しくなります。

そのようなときには、お母さんもお子さんと
一緒に部屋を片付けるのを手伝うことで、
お子さんも取り組みやすくなります。

そのようにして少しずつでも本人が片づけの
習慣を身に着けていくことが大事です。

そして、部屋がキレイな状態になった時には
「部屋がキレイになって気持ちいいね」と一言
掛けてあげることにより、お子さんに部屋を片付ければ
気持ちいい状態になるんだという実感を持ってもらう
ことが大切です。

部屋が汚れてごちゃごちゃしてからでは、
なかなか片付けるのには抵抗があります。

できるだけ、コマメに片付ける習慣を身につけて
いくといいでしょう。

 

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