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発達障害のある子への支援の仕方で、注意すべき
ことは、支援のしすぎです。

お子さんができないからといって、なんでもかんでも
お母さんがやってしまうことはよくありません。

なぜなら、お子さんは自分自身でできることは
自分でやり遂げて達成感を味わうことができないからです。

お子さんのやる気や意欲は、この自分で「やりとげた」
という充実感や達成感を得ることにより、自信をもつことが
できます。

次もお母さんの手を借りなくても「自分でやろう」という
姿勢が身についていきます。

このようにできるだけ本人ができることは、自分で
取り組ませ、それでもどうしても自分だけではできそうも
ないときやお子さんから質問された時などには、
見守りながサポートすることが望ましいでしょう。

この一歩下がって見守りながサポートすることが、
大切です。

★感想や聞きたいことがあれば、

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