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発達障害のある子の中には、時間に対する感覚
をうまくつかめなくて困っている子がいます。

例えば、時間が来たので掃除を終える時でも、
そのまま続けようとします。

後何分で掃除を終えればいいのか?

次の行動にどのように切り替えたらいいのか?

その時間感覚を意識して行動することが、
難しいのです。

そのようなときには、お子さんに針の
動きがわかるアナログの時計をもたせると

時間の流れをつかむことができるので、
効果的です。

つまり、針の動きと時間の経過を時計を
持たせることでトレーニングしていくのです。

このようにして少しずつ時間の感覚を
身につけていくようにします。

また、時間がきてもやっていることを
途中で止めることの判断ができない
子もいます。

そのようなときには、お母さんが
「ご飯を食べてからまたやろうね」など
ひと声かけてあげることで感覚をつかめて
きたりします。

 

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