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自分の要求が通らなかったり、思うように
いかない時に、かんしゃくを起こすお子さんが
います。

例えば、家族や友達と遊んでいる時や
部屋でゲームをしているとき、自分が勝てなく
なったりするとゲームを散らかしたりして、
かんしゃくを起こしたりします。

その他、スーパーに買物に出掛けた時
お菓子を買ってもらえないと泣き叫んで
お母さんを困らせたりします。

このようなかんしゃくは、小さなお子さんに
よくみられますが、発達障害のある子は
家族や親しい人以外でもかんしゃくを

起こしたりして困らせます。

無視して意思表示する

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お子さんがかんしゃくを起こした時には、お母さんは
あわてないで下さい。

また、周りの子を叩いたり、暴れまわったりした時には
すぐにその行動をやめさせて下さい。

そして、その時には大きな声で怒るのではなく、
できるだけ低めの声で、「やめなさい!」と伝えることです。

その後、別の部屋に移動させてお子さんと二人きりになり、
冷静になるまで待ってみてください。

ようするに、本人が冷静になるまで待つということです。

また、お子さんが床に転がったり、手足をバタバタさせて
もそれに動じないで、無視することが大事です。

お子さんが無視することで、「お母さんは何があっても
動じません」ということがお子さんに伝わるからです。

これが、お子さんに対するお母さんの意思表示です。

その後、お子さんが興奮状態が収まり、困らせたり
泣いたりといったことがなくなれば、「よくがんばったね」
「えらいね」など
と必ずお子さんをほめてあげてくださいね。

家族のルールを決めておく

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発達障害のある子だけでなく、他の兄弟も含めて
予め家庭内でかんしゃくを起こさないルールを決めて
おくといいでしょう。

その場合、例えお子さんがかんしゃくを起こして
もお父さんやお母さんは、従いませんよという
ことを日頃から伝えておくと効果的です。

しかし、最初のうちは家庭内のルールも忘れて
かんしゃくを起こすと思いますが、それでもめげずに
続けていけば、お子さんも納得するようになります。

その時には、お子さんのことをほめてあげるように
してください。

やがて、お子さんの自制心につながってきます。

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