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発達障害のある子のなかには、パニックになり
困っているお子さんもいます。

特に自閉症スペクトラムの子の場合、特定の
状況下でパニックになってしまうことがあります。

パニックの現れ方は、お子さんにより様々ですが

・大声で叫ぶ

・その場から立ち去る

・自分の頭を壁や床に打ちつける

・腕を噛む

などがあります。

このようなパニックには理由があります。

パニックの理由

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パニックをおこしたお子さんは、冷静さを失い
他の人に意見や言葉にも聞く耳を持たない
状態になります。

そのため、周囲の人もどうしたらいいのかわか
らなくて混乱してしまうことが多くあるのです。

しかし、発達障害のある子がパニックになって
しまうのは理由があります。

パニックは自分が起こしたくて起こしているのでは
ないということをお母さんは理解してあげてください。

つまり、発達障害の特性であるということです。

そのため、自分では耐えられなくなり自分が
コントロールできなくなり、パニックになって
しまっているのです。

ですので、パニックになっているお子さんが一番
辛く苦しい思いをしているということをお母さんが
わかってあげることが重要なのです。

 

<追伸>

発達障害のある子の子育てでお困りの
お母さんは当サロンへご相談ください。

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