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発達障害のある子の場合には、部屋を仕切りで
区切り、勉強する場所、テレビを見る場所、
食事をする場所のように分けたほうが生活しやすくなります。

この場合には仕切り板でなくても、カーテンや
家具などを置いて仕切ってもいいでしょう。

また、勉強する場所の壁にはポスターやカレンダー
などは気が散るので何もはらないほうがいいでしょう。

机の上には、勉強道具以外置かないようにして
お子さんが勉強に集中できる環境を整えてあげてください。

さらに、本棚の中が見えても気が散りやすいので、
目隠しカーテンなどで中身が見えない状態に工夫します。

100円ショップやホームセンターでつるし棒などが
売られているので活用してみてください。

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