a1180_006540

お子さんとのコミュニケーションの中で、注意する
ことは、話しかけるときには、短めくストレートな
表現を心がけることです。

特にADHDやLDを抱えたお子さんは、長く
たくさんのことを聞かされても、要点を理解
することが難しく感じます。

ですので、お母さんが伝えたいことを短く
わかりやすく伝えるのがいいでしょう。

例えば、お風呂に入って欲しい時には、
「お風呂に入って」とストレートに言います。

「早く寝ないといけないから、お風呂に
入ってね」

この言い方は、行動に対して理由付けされ
ていていいように思います。

しかし、「早く寝る」「お風呂に入る」という
2つの情報が混乱されるため、発達障害の
ある子には伝わりません。

混乱してわからなくなるためです。

その他、「何時だと思っているの?」という
言い方も、発達障害のある子には時間を
聞かれていると解釈するので、伝わりにくくなります。

★無料メールマガジン

http://kokoro-career.com/tekisyoku-haxtuken-2/