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発達障害のある子のほめ方のポイントでは、
上手にできた時には、「よくできたね」

「がんばったね」「お母さんもうれしいよ」など
お母さんのうれしい気持ちがお子さんに、

ストレートに伝わるようにしましょう。できれば、
その時にお子さんを抱きしめてあげるとお子さんは、

自信を持ちほめられたことがより強く印象に
残るようになります。

ほめるときにはポイントがいくつかあります。

ポイント1:すぐにほめる

何かを成し遂げた時、ガマンできた時、
課題をやり終えた時には、間をおかずに
すぐにほめてあげてください。

そうすることにより、適応行動とお母さんに
ほめられたという体験が結びやすくなり、
お子さんはイメージとして残るために

次からも同じ行動をすれば、またお母さんに
喜んでほめてもらえるんだということになり、

自尊感情を育むことにつながります。

ポイント2:手放しでほめる

とにかくできたら、徹的にほめてあげてください。
「あそこはこうすればよかった」「ここは直したほうが

もっといいよ」などのほめ方は、お子さんにしてみたら
お母さんにほめられているのか、注意されているのか
わからないので、あまりおすすめできません。

ポイント3:簡潔な言葉でほめる

「よくやったね」「えらいよ」「がんばったね」
「お母さんもうれしいよ」など簡潔でストレートな
表現でほめることで、お子さんにお母さんの

うれしい気持ちが伝わりやすくなります。

ポイント4:抱きしめてあげる

お子さんはほめられたことで、次からも
同じ行動をすればいいんだとイメージ

しやすくなります。ほめることを強く印象
づけるためにもほめることにプラスして

抱きしめてあげるとより効果的です。お子さんが
よくできたら、キャンディなどのちょっとしたごほうび

を与えるのも効果的です。

 

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