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発達障害のある子に何かを支持するときには、
一度にたくさんのことを言わないようにすることです。

それは、発達障害のある子は情報を処理することが
難しいためです。

ですので、一度に一つが基本となります。

それでも、幾つかのことを伝えたい時には
一つのことを理解してから、次のことを伝える
などして小分けして伝えてみてください。

また、発達障害のある子のなかには、聴覚より
も視覚優位のお子さんもいます。

そのような子には、言葉で伝えるよりも
絵やカードなどで内容を伝えたほうが
理解しやすくなります。

<発達障害のある子への指示の出し方のポイント>

・ポイント1:指示は一つずつ

一度にたくさんのことを支持しても伝わらないので、
指示をだすときには、一つのことを理解してから
次のことを伝えるようにする。

・ポイント2:視覚情報を取り入れる

発達障害のある子のなかには、聴覚よりも
視覚優位の子には絵カードや現物を見せて
伝えると理解してもらいやすくなる。

・ポイント3:短い言葉で簡潔に伝える

「片付けて」「お風呂に入ろうね」などストレートな
表現を用いる。

・ポイント4:具体的に伝える

「あと10分でやって」「静かに」などやってほしい
ことをストレートに伝える。

・ポイント5:否定表現は避ける

「お風呂にはいろう」「宿題をやりましょう」など
具体的な指示を出す。

「やめなさい」「ダメでしょう」などの否定表現は
伝わりにくいので避けるようにする。

 

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