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発達障害のある子の不適応行動に対しては、
叱りつけるのではなく、無視してお子さんに
伝わるようにします。

例えば、お子さんが好ましくない行動を
した場合には、視線を合わせることを
避けてわざと無視する態度をとります。

そうすることで、お母さんは今とった
あなたの行動を認めませんよという
ことが伝わるようにします。

その他、お母さんとお子さんとで決めた
ルールが守れなかった時には、「テレビを
見る時間を減らす」

「おやつを一個減らす」などのペナルティ
を与えることも有効です。

この時の注意点は、ペナルティは言葉で
叱りつけたりするのではなく、お子さんが
こういう態度や行動をすると自分が損するんだ
ということがわかるようにすることが大事です。

 

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