学習障害のお子さんは、苦手な部分ばかり

指摘されると落ち込んでしまいます。

ぜひ、その子の得意な部分に目を向けてあげていただきたいと

思います。

 

親御さんの気持ちはよくわかります。

苦手な部部に目がいってしまうのも仕方がないかもしれません。

 

しかし、その子本来のいい部分を伸ばすことが大切です。

ですので、その子の得意な部分、好きなことに目を向けて

伸ばしてあげる必要があるのです。

 

 

そしてほめるときには、具体的にほめてあげてください。

「きちんと読めるようになってよかったね」

「この絵すごく良く描けてるね。スゴイね」

このようにほめられるとお子さんは、自信を持つようになります。

 

 

長い目で見ればLDのお子さんは、ほめられることで

自身がつき大きく成長していくことでしょう。

 

また、お子さんがそのことを自分で好きで

やっているのか。

 

お母さんが喜ぶからやっているのか。

 

お子さんの正直な気持ちを理解してあげることも

大切なことです。

 

そうすれば、お子さんが習い事を「やめたい」と

言い出した時にも、お子さんの気持ちを理解していれば

感情的に対処することもなくなるでしょう。

 

やめることにより次の一歩につながることも

あります。

 

 

 

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