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今日は、何か相手に伝えたいことや言いたいことが
あってもうまく伝えることができない時の対処法に
ついてお話しします。

相手にうまく自分の気持ちや考えを伝えることが
できれば、仕事面でも家庭面でもコミュニケーション
が円滑になることでしょう。

そうなれば、お互いに理解し合うことができて、
信頼関係も増していきます。

しかし、相手に自分の考えや気持ちをうまく伝える
ことができなければ、いくらこちらが相手を理解
しようと努めても、相手はあなたのことを理解して
くれません。

そこには、誤解が生まれ人間関係がギクシャクした
ものになり、嫌な気持ちで毎日を送らなくてはなら
ない状況になるかもしれません。

一般的に、私たちの脳は大きく分けて3つの感覚
で外部の情報を処理しているといわれています。

もう少し詳しく説明すると、表象システムといって、

V:視覚(Visual)

A:聴覚(Auditory)

K:体感覚(Kinesthetic)

の3つのシステムになります。

例えば、

上司から「ここを見なさい」と言われると
見ることに意識が向くので、耳からの情報が
入らなくなる。

また、「よく聞きなさい」と言われれば、
目からの情報は遮断され、

「足元に注意するんだ」と言われれば、感覚に
集中して、今まで見ていたものや聞こえていたものが
遮断されます。

このように、私たち人間は、一度に一つの感覚しか
働かせることができないシステムになっているのです。

さらに、各システムの特徴は、

視覚が優位の人:視界から得る情報が強い。顔の表情や
外見、色の表現などの視覚を使って相手と話すのが得意。

聴覚が優位の人:聴覚から得る情報が多い。人の声や音程
などの音の表現を使って相手と話すのが得意。

体感覚が優位の人:体感覚から得る情報が多い。何かに触れたり
味わったり、運動や体を使って相手と話すのが得意。

あなたもこの3つのどれかに当てはまります。

ということはつまり、世の中の3分の2の人は
あなたとは感覚が違う人だということです。

このことを普段の生活の中で認識して、相手と接すれば
今までとは違った視点から相手のことを理解できるように
なってきます。

今日は、このあたりで失礼します。

それでは、今日も充実した一日をお過ごしください。

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