アスペルガー症候群の療育では、子どもが何に困っているのか、
何がうまくいかないのかにできるだけ早く気づいてあげることが
大事です。

アスペルガー症候群の子どもは、困っていてもそのことを
伝えることが苦手です。

ですので、親や先生は子どもをよく観察して、子どもの困り感に
気づいてあげてほしいと思います。

特に、アスペルガー症候群の場合は言葉の遅れはなく
知能も高い子が多いので、「ちょっと変わった子だな」と
思われても、「障害があるのでは」とはなかなか気づいてもらえません。

しかし、年々歳を重ねていき社会に出てはじめてつまづき、生きにくさを
感じ始める方が意外と多いのです。

いかに生きやすくしていくかは、まずは本人が発達障害であるということに
向き合い、周囲の理解と支援を得て、対応の仕方や接し方などを覚えて
いきながら、社会的適応力を身につけていく必要があります。

生きにくさから二次障害を併発すれば、改善が難しくなる確率が高まります。

できるだけ、早期発見、早期に働きかけを行うことで、日常生活の
つまずきが少しづつ改善され、社会性も身につきます。

 

 

追伸:明日はきっといい日になる

一期一会:出会いは偶然ではなく、必然である

人間万事塞翁が馬

継続は、力なり

 

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