おはようございます。

赤堀です、

今回のテーマは、「自信と行動の関係性」に
ついてです。

今回のテーマの内容を理解できれば、なぜ自信を
持つために行動が必要なのかが明確になってきます。

以前、お話したように自信がなければビジネスでも
仕事でも転職でも起業でも結婚でも人間関係でも
自分が望む成果や結果を手に入れることができません。

さらに、自分に追い打ちをかけ「自分はダメな
人間だ」「自分には何の才能もない」など自己嫌悪に
陥ります。<悪いサイクル>

これが「自信を失っていくメカニズム」です。

そこで、重要となるのが「良いサイクル」に変換する
ということです。

つまり、「自信が意志の力に頼ることなく、自然に
ストレスなくついてくるメカニズム」にすることです。

もしかしたらあなたは、「えっ、赤堀さんそれって
難しくないですか?」と思われたかもしれません。

しかし、悪いサイクルから良いサイクルに変換させて
自信のメカニズムを180度反転させることは、3つの
要素さえ実践すれば、さほど難しくはありません。

その大切な3つの要素とは、、、

要素1:セルフイメージ・自己肯定感(自己評価)

要素2:アクション(行動)

要素3:アサーティブ(自己表現・自己主張)

この3つです。

自分に自信をつけ良好な人間関係、良好なコミュニケーション
を実現して、他人が良いという人生ではなく、自分自身が
やりたくて、自分の才能や強みを活かせる自分自身の人生を
生きるためには必須な要素がこの3つの要素です。

この3つの重要な要素が、一つ欠けても自信をつけることが
できません。

そう、自分に自信をつけるためには3つが満たされて、
はじめて成立するということです。

それでも多くの人は、実際に行動に移そうとしません。

頭では理解できたとしても、「あっいい話が聞けたな」

「良い情報が手に入っぞ」だけで満足してしまう人が、

驚くことに全体の95%です。

ここでは、実際の行動に移す方が全体の5%未満
だということをまずは理解しておいて下さい。

これでは、人生を変えたいとか、目標を達成したい、
結果を出したい、人間関係を良くしたいといくら
望んだとしても何も人生が今までと変わらないという
ことは、賢いあなたなら理解していると思います。

ではなぜ、行動すれば結果や成果がでるのがわかっているのに
行動しないのか?

それは、「行動してもうまくいくはずがない」

「めんどくさいし、時間もお金もかかる」

「別に今のままでもいいや」

「失敗したらどうしよう」

などの失敗に対する不安があるからです。

つまり、失敗を先取りしてしまい何も行動できなく
なってしまうのです。

ではなぜ、行動をためらってしまうのか?

それは、自分に自信が持てないためです。

要するに、「自信がないのが先なのか、
行動できないのが先なのか」という

「卵が先か鶏が先か」という悪いサイクルに
ハマってしまっている状態です。

これでは、人生が良くならないのは当たり前だし
何も行動をしないので、当然いつまでたっても
「自信がない自分」で背を丸めて生きていくことに
なります。

それでは、悪いサイクルから良いサイクルに変換
するための打開策は何か?

それは、メンタルを改善してメンタルを強化して、
実際に行動に移してみるということです。

あなたは、行動しない95%の人ですか?

それとも、行動する5%の人ですか?

次回のメルマガでは、、<自信をつけるための3つの
要素>の3つめの「自信と自己主張」の関係性について
お伝えする予定です。

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

それでは、今週も一週間充実した日々を
お過ごしください。

赤堀和彦

静岡県の自宅書斎にて

・感想や何か聞きたいことがあれば、
info@kokoro-kizuna,com

までご連絡下さい。

<追伸>

この感想やコメントを送ることも、自信をつける
ための行動という大切な要素です。

この小さな行動の一つひとつが積み重なり、やがて人生を
トータルで見た時に大きな成果につながるのです。

ぜひ、あなたには人生のマクロとミクロの視点を
身につけていただきたいなと思います。

この2つの視点を身につけることができれば、
世の中全体、社会の仕組み、人間関係全般の
関係性が理解できるようになり、生きる不安から
開放されます。

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